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『クラブ』というものに行ってみた

お久しぶりです。

私と伊佐木さんが夏コミで出した『Nurse Me!』という本の委託販売を、メロンブックスさんの方でやっていただいている話は前にしましたね。

↓メロンブックスさんのネット販売サイトでのページはこちらです。
http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_212001065575_herohero_nurseme.php


結構な数を刷ったので、沢山売れ残って送り返されないか心配だったのですが、ほとんど売れている状況みたいです!やったー!
嬉しいです!ばんざーい!


今は、次の冬コミで出すふたなり逆レイプ本の作業をやっていますが、間に合うかどうか心配ですね。
モノクロとはいえ38ページあるのでかなりきつい状況です。頑張ります。





それはそうと、自分は音楽ではテクノが好きです。
アッパー系のクラブミュージックも好きです。

『一度クラブというものに行ってみたいなぁ~。でも怖いなぁ~。』と思っていたのですが、この前友達と一緒に、大阪にある「Live & Bar 11」というクラブ(?)に行ってみました。

↓Live & Bar 11 のサイト
http://www.onzi-eme.com/

私が行ったときは、『Digitalism』というドイツのアーティスト(?)が来ていました。
c0024243_61442100.jpg

私はDigitalismのことは知りませんでしたが、youtubeで曲を聴いてみて、良さそうだなと思ったのでクラブに行く決断をしました。

チケット代は2千数百円だった気がします。
かなり安いですね。

クラブに行くと、入り口に身長が2mくらいありそうな人(なんだか中国人ぽい?)が2人両脇に居て、中央に日本人らしい20代後半の男性が1人いました。
怖いですね。

近づくと、2mの人が、「IDカードを」と言いました。
私は、「IDカード?」と思いましたが、どうやら身分証名書のことのようです。
私達は身分証名書を見せて、建物の中に入りました。

建物内に入ってエレベーターで上ると、すぐにクラブがある所に着きました。
そこには数人の男性が居て、そのクラブは1ドリンク制だったので、私達はドリンク代600円を払い、ドリンク券を1枚ずつ貰いました。


クラブは円形のつくりになっていて、円の中央に大きな部屋があり、その周りに通路があるというものでした。
私達は少し迷いましたが、円の中央の部屋に行くことが出来ました。

すでに開演時間は過ぎていたので、音楽が鳴っていました。

しかし、Digitalismはまだ来ていませんでした。
詳しいタイムテーブルの様なものは発表されていなかったと思いますが、開演時間が9時半で、閉演時間は『allnight』となっていた気がします。多分朝の6時くらいまでやるのだと思います。


クラブでは、写真を沢山撮ったので、それらを交えながらクラブの感想を書いていきます。

IMG_0265.jpg

クラブは暗くて、フラッシュやレーザーライトの光が人々を照らしていました。

sfwa.jpg

カラフルですね。写真を撮るタイミングによって全然色が変わってきます。

1000 - コピー

足元には、スチームを発生させる機械がありました。

11.jpg

右に写ってるのは友人です。

IMG_0253 - コピー

まぶしい!

IMG_0251 - コピー
IMG_0258 - コピー
IMG_0278.jpg
IMG_0292.jpg
なんだかかっこいい写真が撮れました。

私は、お酒を「スミノフアイス グリーンアップルバイト」というものと交換しました。
0626d_01_b.jpg

飲みやすくておいしかったです。
バーの様なところで、ドリンク券と、600円以下の飲み物を交換するのですが、これはちょうど600円で売っていました。
しかし、後日コンビニで全く同じものが200円もしないで売っているのを見かけました。飲食店でジュースを飲むと高くなるのは当たり前ですが、全く同じものを出して値段は3倍近くってちょっとぼったくりな気がします。


あと、私はまだお酒が飲みたかったので、メニューにあったドリンクを適当に頼みました。
すると、、、
IMG_0259.jpg

こんな飲み物が出てきました。小さいです。めちゃくちゃ小さいです。
でも500円しました。
プラスチックの容器の上に柑橘系の果物が乗っかっていて、それを絞って飲みました。
かなりきついお酒でした。


クラブについての感想ですが、家で音楽を聴くのとの違いは、音量の大きさでした。
体全体で音が聴けるのは勿論のこと、私はスピーカーのすぐ前に立っていたので、爆音が鳴るたびに服や毛が振動するのを感じるほどでした。
『音ってやっぱり空気の振動なんだな』としみじみと思いました。

あと、客層はやはり20台の若者が多く、男女比は8:2くらいでした。
白人系外国人の数も多かったです、全体の1/15くらいの数は白人系外国人だったように思います。
あと、男は黒髪短髪が多く、マッチョの数も多かったです。明らかにチャラチャラした人もちらほらと居ました。

前のほうには踊っている人も居ましたが、後ろの方の人の多くは軽くヘドバンをしている程度でした。
私も軽くヘドバンをする程度でした。


あと、部屋の後ろの方に、身長が1.9m、体重が100キロ近くありそうな強面のガードマン(?)も居ました。
やはり、お酒を飲んで暴れる人が居るから、そういうガードマン(?)的な人が必要なのでしょう。


1時くらいになってやっとDigitalismの人たちが登場しました。
でも曲は鳴りっぱなしです。登場の挨拶とかトークみたいなのは一切ありませんでした。
これが、音楽のライブと、踊るクラブの違いでしょうか。
クラブでは、踊る人のテンションが下がらないように、曲と曲の間を上手くDJがその場でつなぎ合わせて、曲が途切れない様にするのです。
んで、次に何の曲を流そうかというのを、その場で客のノリを見て判断するのもDJの役目みたいです。

Digitalismの人たちが登場したのは良いけど、2時半くらいになって私達は会場から出ました。
理由は足が痛かったからです。
もう4時間半近く立ちっぱなしだったので限界が来ていました。
椅子やテーブルは少しはあるのですが、『reserved』と書いてある紙が置いてあったので座れませんでした。


2時半にビルを後にして、私と友人は町をフラフラと歩いて、始発で家に帰りました。



私がクラブに行って感じた印象は、あまり良いものでありませんでした。
大きな理由としては、『ウェェェェェェェェェェェェェェェイwwwww』的なノリの人が多くて自分には合わないと思ったからです。

そういうリア充的な空間なのだと分かっていたはずですが、目の前で人が「FOOOOOO!!!!!!!」と叫んだり、男の人が女の人の尻を触ったりキスしたり、男女が駅弁FUCKの体位になりながらリズムを取っているのを見ると、冷めてしまいました。




もう普通のクラブには行かないと思うけど、AphexTwinが来日したら、そのクラブorライブには行ってみたいですね。


それではみなさん、お休みなさい。



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  1. 2013/10/26(土) 03:14:54|
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